トリリンガルになる方法!中国語・英語を同時習得するには?

英語と中国語が話せれば世界中どこでも通用する?!

僕は中国とオーストラリアに留学することで、
英語と中国語でコミュニケーションが取れるようになりました。

「語学留学」と言えば、英語を勉強する人が大半だと思います。
英語というのは国際言語で、第二言語として話す人も含めれば、
ほとんど誰とでもコミュニケーションは取れるでしょう。
(※厳密に言えば英語以外の母国語のみを話す国もありますが)

一方、中国と言えば人口13億人の世界最大国家。
世界60億人と言われる中で20%の人が中国語を話すのです。
さらに、中国語を話すのは、中国にいる人だけではありません。

日本にもありますが、チャイナタウンは多くの国に存在しており、
中国語話者は世界中にいます。

つまり!

中国語と英語が話せればほぼ世界中で言葉が通じる!
というのが、僕の持論です。
(※あくまで僕個人の見解であり、実際には英語も中国語も通じない国はあります)



英語が話せるようになる為に、中国へ留学

大学時代、世界で通用する人間になるには英語が話せるようにならないと!
と漠然と思い、留学を希望していました。
語学留学をすることは決めていましたが、
どこの国に行くのかは決めかねていました。
人気のカナダやアメリカ、イギリス、オーストラリアなどは費用が高額。
交換留学も競争倍率が高く、狭き門でした。

そんな中、僕が1つ目の留学先に選んだのは、「中国」でした。

「え、英語を勉強したかったんじゃなかったの!?」

これには僕的持論がありました。

アメリカ人はアメリカの大学に留学しない

そんなの当たり前だろ!と思われたかと思いますが、
そうなんです!
英語が母国語の人たちが語学留学する先は、アメリカやカナダじゃないんです!
英語が母国語の人が語学留学に行くのは、英語以外が主要言語の国。

そして、「留学生」というのは往々にして、留学生同士でつるむ。
もちろん全ての人が全員そう!とは言いませんが、
これは、女子高生は女子高生同士で遊ぶのと同じです。
授業が終わり、放課後は友達同士でプリクラ撮りに行きますよね?
(もう古い?笑)

高校の授業の終わりに、近隣大学の女子大生と遊びに行く、
という女子高生の方が圧倒的少数派なのと同じくらい、
語学授業の終わりに、現地のネイティブスピーカーと遊びに行く、
という留学生は少ないのです。
授業終わりや休日は、留学生同士で遊びに行きます。

つまり、アメリカに語学留学に行った場合、授業以外で多くの時間を共有するのは、
非ネイティブスピーカー(多くは日本人、韓国人、中国人)ということになる!
というのが僕の持論です。

授業は中国語、プライベートは英語で2ヶ国語を学べ!

というわけで、中国に留学に行った僕は、毎日の授業で中国語を勉強しました。
買い物や、そこら辺で遊んでいる中国人に声をかけたりと
日常生活で中国語を体得して行きました。

一方の英語は、留学生のアメリカ人、オーストラリア人の団体に加わり、
どこに遊びに行くのも金魚のフンのごとく、くっついて行きました。
ネイティブスピーカーの共通語はもちろん英語です。

やはり僕の持論通り、中国語を学びに来るEnglish speakerは多かったです。
一番多かったのは、韓国人。
(韓国語ともう1言語学びたい人は良い環境ですね!)
そして、留学生は留学生同士で遊びに行くことがほとんどでした。

こうして、授業では中国語。
プライベートでは英語を話すことで、2ヶ国語同時マスターに挑戦したのです。
もちろん頭はフル回転で、単語が中国語と英語でスクランブルしたりもしますが、
中国語と英語の文法って似てるんです。
その為、半年も経つと頭を切り替えながらなんとか対応できるようになります。

僕はこの後、中国留学で仲良くなったオーストラリア人留学生の元へホームステイ
という形で、オーストラリア留学も果たしました。
中国での1年間で築いた友情があった為、
オーストラリアでは現地の友人を沢山の紹介してもらうことができました。

以上が僕的な「トリリンガルになる方法」です。
留学先に迷われている方に少しでも参考にして頂けると嬉しい限りです。



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