【カメラを止めるな!】上映中止?「上映を止めるな!」盗作疑惑の影響は?

異例の大ヒット映画【カメラを止めるな!】が今別の話題で取り上げられていますね。

元劇団PEACEの代表・和田亮一氏原作者を名乗っており、映画【カメラを止めるな!】は盗作であると主張していることで注目を集めています。

それに対してカメ止側の株式会社ENBUゼミナールは抗議文を公開するなど、泥沼化の可能性も…。

SNS上では、今回の盗作疑惑問題を受けて映画の上映中止を心配する声が後を絶ちません。

一体どうなるのでしょうか?

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【カメラを止めるな!】は盗作?

ENBUゼミナール主催のシネマプロジェクト第7弾として製作された映画【カメラを止めるな!】

300万円という超低予算で製作された、無名監督、無名俳優による映画は、わずか2館の上映から大きな反響を呼び、現在全国190館で上映されるという異例の大ヒットを記録しています。

監督は、今回が初の長編映画となる上田慎一郎監督です。

この映画は、37分間のワンカット・ワンシーンの後に、新たな物語が展開されるという2段構成になっており、観た人がSNSなどで大絶賛されたことで大ヒット映画にまで成長しました。

数々の芸能人もこの映画を大絶賛しており、その人気に拍車をかけました。

上田慎一郎監督が舞台【GHOST IN THE BOX!】から着想を得て映画化したと語られています。

この舞台【GHOST IN THE BOX!】が、今回盗作を訴える和田亮一氏が代表を務めた劇団PEACEの作品なのです。

和田氏は舞台【GHOST IN THE BOX!】の肝となっているのが、2段階構成のストーリーだと言い、「カメラは止めない!」というセリフも舞台【GHOST IN THE BOX!】で使用されていたものだと主張しています。

【カメラを止めるな!】上映中止?

和田氏とENBUゼミナールの主張は真っ向から対立しており、和田氏は著作権侵害で訴えを起こすとしています。

訴訟となれば、現在大ヒット上映中の映画【カメラを止めるな!】の上映は継続できなくなるのでは?と多くの心配の声が挙がっています。

東京都内の2館の映画館のみで公開されていたこともあり、地方で上映を心待ちにしている人も多くいます。

地元での公開を楽しみにしている人々が、【カメラを止めるな!】を観られなくなるのではないかと心配しています。

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盗作疑惑の影響は?

現在のところ、上映中止の情報は発表されていません

しかし、確かに今後裁判に発展していくことがあれば、勝訴・敗訴関係なく上映停止はあり得るのかもしれません。

今回のような盗作事件は、実は外ではよくあることなんだとか。

盗作を訴え裁判が行われた事例もありますが、映画側が勝訴しています。

さらに、上映中止のような事態もなさそう

今回の【カメラを止めるな!】もこのまま上映を続行するのではないでしょうか?

上映を止めるな!と叫びたいですね。

和田亮一氏自身のツイッターでは、映画を観に行き大絶賛しているツイートも投稿されており、1度のみならず2回も映画館に足を運んでいます。

本当に訴えるつもりなら、初めから主張していたはずでは?と疑問視する声も多数。一体どういうことなのか、真実はどこにあるのでしょうか?

【カメラを止めるな!】は広告費をかけることなく、ここまで多くの人を惹きつけ、全国各地で大絶賛されるまでに成長してきました。

無名の監督と俳優でも、本当に面白い作品は人々に認められ受け入れられ、人から人へと伝えられていく。

そんなゼロからのサクセスストーリーのような気持ちがして、私自身も応援していました。それがこのような形で話題にあげられ、正直ショックを受けましたね。

今回の件がどうか不幸な結末を迎えないようにと願うばかりです。

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