HIROの留学体験記⑤中国から、オーストラリアへの道

1年間で築いた宝の友情がくれたもの

上海で出会った留学生の友人の中で、僕が特に仲良くなったのは、
オーストラリアからの留学生でした。
彼、彼女らは、僕が上海に降り立った初日に、右も左もわからない僕を助けてくれた人たちです。

それぞれの留学期間を終えて、それぞれの国に帰国後も連絡を取り合っていました。
帰国してからの僕は、やはり英語圏への留学の夢を捨てられずにいました。
すでに大学3年。このまま就職するのか、休学して、留学に行くのか。
悩んだ末に、1年間の休学を決めました。

そして、僕が留学先に選んだのは、友人がいる、オーストラリア・シドニーでした。



限られた資金で、できることを模索

とはいえ、オーストラリアの物価は決して低くありません。
普通に私費留学をするとなると1年で150万でも相当安いくらいです。

貧乏学生だった僕は、現地の友人に相談し、ローカルで安い語学学校を探してもらいました。
期間は3ヶ月が限度。
短い期間ではあるものの、現地でバイトをしながら学校に通うために、
ワーキングホリデービザを選びました。
※僕はワーホリビザを選択してしまいましたが、3ヶ月の為にワーホリビザは非常にもったいないです!オススメしません!

なんと滞在場所は、友人宅の1室を貸してくれることに!
※3ヶ月間、家族同様に生活させてもらい、食事まで面倒見てくれました。
※これは非常にラッキーなパターンだと思います。友人家族には心から感謝しています。

3ヶ月間の費用のまとめ

語学学校 12万(3ヶ月間。激安セール中だったlanguage college )
住居 無償。友人宅にホームステイ。
食事 無償。外で自分で食べる時のみ、実費。
バイト 月10万程度。中華系エリアのローカルラーメン屋でバイト。

トータル30万円。
これはかなりのレアケースではありますが、語学学校もエージェントを通さず、
自分でメールを送り、先方の指示通りに提出物を出せば問題なく入校できます。
語学学校の授業料が抑えられると、留学費用がだいぶ節約できます。
また、僕の場合はバイトは週3程度でしたが、回数を増やせば生活費も十分まかなえます。
(僕のバイト先は時給13ドルくらいでした。週払いなのでとても助かっていました。)

食費については、外食は吉牛なら8ドル程度、一般的には10ドルでも安い方。
外食1回で20ドルは珍しくありません。
スーパーで買ったり、弁当(サンドイッチやフルーツなど)持参したりすることで節約できます。

オーストラリアでシェアハウスや、バイトを探すなら、
gumtreeというサイトで探すことができます。
エージェントを通すよりもよっぽど安く、また、自分で手配することで自信にも繋がります。
僕自身もgumtreeでバイト先を探し出しました。

こうして僕は、周りの友人に助けられながらシドニー留学を満喫し、
同時に英語も勉強することができました。

日本からある程度住居やバイト先、語学学校の目星をつけて臨めば、
費用を抑えた留学が実現できます。
参考にして頂けると嬉しいです。

これってどうなの?という質問などあれば、できる限りお答えしたいと思います。
お気軽にお申し付けください!

 


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