【中国留学】意外とできない?現地の人と知り合う方法

留学先では様々な国の友人をつくることができます。
ヨーロッパやアジア、アフリカ、北米など、世界各国から留学生が集まります。
留学生は互いに「外国人である」という共通点に親近感を覚えます。
それぞれが少なからず心細い気持ちを持っている為、自然と仲良くなっていきます。

一方で、意外と難しいのが現地の友人をつくることです。
現地学生と同じ授業を取るような留学でない限り、一般的には留学生のみの授業が組まれます。
市場やコンビニの店員さんと話すくらいしか交流がないことが多いです。
僕が実際に中国でどのように中国人と交流を持ったか、
体験を元にご紹介します。

現在留学中、もしくはこれから留学を控えている方は参考にして頂けると嬉しいです。



h2>午後は40代のおじちゃんと“お茶会”で交流

僕が留学期間中特に仲良くしていたのは、20代の会社員と40代のおじちゃんでした。
20代会社員の彼とは、学校終わりに彼のモーターサイクルに乗せてもらい、
ゲームセンターや買い物、ドライブをしたりして遊んでいました。

上海は交通網が発達しているので、地下鉄やタクシー、バスに乗って何処へでも行くことができます。
モーターサイクルを買うと行動はさらに広がりますね。
僕自身は購入にしていませんが、友人のおかげでよりローカルな中国を体験することができました。

もう一人は、40代のおじちゃん。
彼とは、実現こそしませんでしたが、日本にドジョウの輸出をする為に週に2、3回近くの喫茶店でお茶会をしながら語り合いました。
喫茶店と言っても、日本で見るようないわゆる「カフェ」ではなく、
いろんな茶葉をチョイスしてゆっくり緑茶やウーロン茶などを飲めるお茶飲み場です。
お茶を飲み、タバコを吸いながらのんびり会話をしたり、
ドジョウ養殖の為の田んぼを見に行ったり、
20代前半の日本人留学生と40代後半の中国人おじちゃんの不思議な交流を体験できました(笑)

どのようにしてこの2人との交流がはじまったのでしょうか?

出会いは大学内のバスケットコート

中国ではバスケットボールがそこら中で行われています。
仕事終わりに大学構内にあるバスケットコートでバスケを楽しむ若者や、
日本でいうミニバスの練習に来ている小学生など、大学生以外も利用していました。

僕も中高はバスケ部だったこともあり、現地で1,000円ほどで購入したバッシュを履いて手ぶらで参加し混ぜてもらっていました。

基本、混ぜてくれます(笑)
※ちなみにこれはオーストラリアでも実践しており、問題なく参加させてもらえました!

スポーツは世界共通ですね!素晴らしい!
これは言葉が話せなくても問題ありません。
共に汗を流しているうちに、ゴールが決まればハイタッチ、なんてことが起こり、
汗を流した後は一緒にご飯!なんてことにもなります。

20代会社員の友人とはまさにこのパターンで仲良くなり、プライベートでも交流を持つようになりました。
40代おじちゃんは、息子のバスケの練習に付き合ってくれ!と言われ、小学生の息子さんにバスケを教えたのが始まりです。
そこからおじちゃんと仲良くなり、お茶でもしないか、ということで「お茶会」がスタートしました。

周りの留学生の友達はなかなか中国人の友達ができずにいましたが、
(特にチャレンジしている様子もありませんでしたが)
一歩踏み出して見ると案外仲良くなれます。
そして色々と面倒を見てくれたり、とても親切にしてくれます。

僕の場合はバスケがきっかけでしたが、
公園でのラジオ体操に勝手に参加してみる、
いつも行くご飯屋のおばちゃんに毎回話しかける、
お弁当を食べてる学生に声をかけてみる、
など、自分から動けば友達はできます。

僕も人見知りでなかなか声を掛けられず、行っては断念して戻り、また行っては戻り、
を繰り返したりもしました。
でも、一度しかないチャンス、勇気を持って一歩踏み出せば新たな出会いや発見がありますよ!

是非チャレンジしてみてくださいね。


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