【中国留学】現地の友達をつくる5つの方法

意外と難しい?!留学先で現地の友達をつくる方法をご紹介します。
今回は中国での友達の見つけ方!
実際に僕が実践したものや留学経験のある友人の実体験に基づいていますので、
是非参考にしてみてください。



h2>①学生センターで中国人学生を紹介してもらう

大学への留学なら、学生センターに相談してみてください。
中国人学生も留学生と交流をしたいと思っている場合もあり、交流を希望している学生を紹介してくれることがあります。
例えば、日本語を勉強したいと思っている中国人学生と相互学習をする、なんてことも可能です。

②大学のサークルに参加する

大学であれば大抵の場合サークル活動が行われています。
学生センターに行けば紹介してくれる場合もありますが、直接活動場所に行って参加したい旨をアピールしましょう。
勇気がいるかもしれませんが、そこは学生ノリ!
あなたの参加しているサークル(大学サークルでも社会人サークルでも)に、
留学生が参加したい!と言って来たらどうしますか?
拒否するよりもウェルカムになる方が多いのではないでしょうか?
勇気を持って、声を掛けてみましょう。

③朝の公園にいく

中国では朝の公園でおじちゃんおばちゃん達がダンスをしたり、トランプをしたり、
ラジオ体操をしたりと活動しています。
そこにふらっと参加してみましょう。
おじちゃんおばちゃんはおしゃべり好きが多いので、体を動かした後はお茶を飲みながらおしゃべりなんてこともあります。
仲良くなれば自宅に招待して食事させてくれることもあるようです。

④行きつけの食堂をつくる

ローカルな食堂で店員さんに話しかけましょう。
毎日顔を見せていると「いつもの!」みたいな雰囲気になります。
これは日本でも同じですね。
今日あったことや自分のことを話して行けば、相手も少しずつ打ち解けてくれます。
仲良くなるととても親切にしてくれるので、その日に授業で習ったことを使いながら
話しかけてみましょう。
食堂でなくても、屋台やドリンクスタンド、市場でも大丈夫です。

ちなみに僕は、北京でよく行っていたマックのおばちゃんとよくおしゃべりしていました。
中国のマックは食べた後の片付けはセルフではなく、ホール担当にスタッフが行っていました。
お掃除担当のおばちゃんは待っている間は暇なので、仕事の合間に僕とおしゃべり。
おばちゃんの紹介でアパートを紹介してもらったりと、とても親切にしてもらいました。

⑤一緒にスポーツをする

ランニングやバスケなど、体を動かしている人はたくさんいます。
一緒に汗を流せばもう友達です!
中国ではバスケットボールが盛んなので、バスケをしている人がたくさんいます。
中国人NBAプレイヤー、ヤオミン選手はとても有名ですね。
僕は留学中、手ぶらでバスケ中の中国人の若者の中に入り、一緒にバスケをさせてもらっていました。
そこから仲良くなった人たちとプライベートでも遊びに連れて行ってもらったり、
留学生活が楽しくなったきっかけにもなりました。

まとめ

いかがでしたか?
ゼロからコミニュケーションをスタートするのには勇気がいります。
ましてや言葉も文化も違う外国です。
なかなか声を掛けられないこともあります。

しかし、せっかくの留学。
人生に何度もないチャンスです。
自分の殻をぶち破って、身も心も生まれ変わりましょう。
現地での経験はあなたの人生の大きな糧になりますよ。

以上、中国で友達をつくる方法のご紹介でした。
少しでも参考にして頂ければ嬉しいです。


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