さくらももこ作詞【ボクら】はどんな曲?そのほかの作品は何?

【ちびまる子ちゃん】の作者としても有名なさくらももこさんが、8月15日、乳がんのため逝去されました。

1986年から続くまるちゃんは幅広い世代に愛され、日本のお茶の間になくてはならない存在です。さくらももこさんの描く漫画は優しくて、国内のみならず、海外からもさくらももこさんの訃報に触れ、惜しむ声が寄せられています。

実はさくらももこさんが作詞もしていました。

今回は、さくらももこさんが遺した曲【ボクら】についてご紹介します。

作詞・さくらももこ【ボクら】


さくらももこ
生年月日:1965年5月8日
出身地:静岡県清水市
血液型:A型
身長:159cm

さくらももこさんは【ちびまる子ちゃん】の作者として活躍されていた漫画家で、まる子の名前も【さくらももこ】です。

さくらももこさんが、乳がんのため、8月15日に亡くなっていたことがわかりました。

53歳という早すぎる死に日本国内のみならず海外からも悼む声が広がっています。

誰もが知ってる【ちびまる子ちゃん】はあらゆる世代から愛され、まるちゃんがいることはもはや当たり前になっています。

漫画家として有名なさくらももこさんですが、作詞も務めていました。

みなさんご存知の【おどるポンポコリン】や、桑田佳祐さん、和田アキ子さん、西城秀樹さんなど多くの有名アーティストの作詞も担当されていました。

2016年にはジャニーズWESTの【ボクら】という曲の作詞を担当したのはさくらももこさんです。

さくらももこさんは、ご自身のブログで、【ボクら】の歌詞についても語られています。

ジャニーズWESTの3rdアルバムの「なうぇすと」が今月の30日に発売になりますが、その中の「ボクら」という曲の作詞をやらせていただきました。

友情でも恋愛でもない、変わらない家族の愛みたいな大きな温もりをテーマに作詞をしました。

作曲家の松本良喜さんはいろいろなヒット曲を手がけている方ですが、この曲も素晴らしいメロディーで仕上げて下さいました。

ジャニーズWESTの皆さんの頑張りもひしひしと歌声から伝わってきて、何回聴いても思わず涙が出てしまうような歌ができたと思います。

機会があったらぜひ、聴いてみてください!

引用元:さくらももこ オフィシャルブログ

 

さくらももこさんの紡ぎ出す言葉は、とても優しく、愛に溢れていますよね。

【ボクら】の歌詞の中には、

キミはキミのために生きるんだ ボクはキミの陽だまりになる

いつかわかる日がくるさ きっと幸せだったこと

大事なことはずっと変わらないはずさ

という歌詞は、さくらももこさんの温かさがにじみ出ていますね。

他に作詞した曲はなに?

さくらももこさんは、これまで、数多くの有名アーティストの作詞を担当されています。

・桑田佳祐 【100万年の幸せ!!】
・KinKi Kids 【KinKiのやる気まんまんソング】
・坂本冬美 【花はただ咲く】
・ウルフルズ 【おーい!!】
・西城秀樹 【走れ正直者】

これはごく一例ですが、さくらももこさんは多くの一流アーティストの作詞を担当されていたんですね。

漫画だけでなく、さくらももこさんの世界観が歌詞に表現されています。

地元の静岡ではもちろんですが、日本、そして海外からもさくらももこさんを悼む声が広がっています。

本当に偉大な人物を失ってしまった喪失感は計り知れません。

さくらももこさんが遺した【ちびまる子ちゃん】は今後も放送が続けられるようです。

いつまでもいつまでもみんなから愛されるまるちゃんを大切にしたいですね。

ご冥福をお祈りします。