宮川紗江のほくろ除去は「簡単です」高須院長がツイッターで発言!

日本体操協会との対立が激化している中、所属していたレインボーから契約解除となった宮川紗江選手

そんな中で、高須クリニック院長高須克弥氏宮川紗江選手との契約を買って出ることをツイッターで発信し話題になっています。

高須院長の行動にネット上では賞賛の声が上がっていますが、宮川紗江選手は高須クリニック所属選手となるのでしょうか?

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宮川紗江選手と体操協会の対立

宮川紗江選手に対して、殴る、髪を掴んで引き摺り回すなどの暴力を行ったとして、日本体操協会は速見佑斗元コーチパワハラで無期限登録抹消処分としています。

それに対し、「パワハラではない」と速見コーチに対する処分の軽減を訴えている宮川紗江選手。

「オリンピックに出られなくなる」などと体操協会に脅されたとして、パワハラを行なっているのは体操協会だと主張しています。

パワハラの被害者であるはずの宮川紗江選手選手は所属していたレインボーから契約を解除され、日本体操協会側は宮川紗江選手は嘘をついていると真っ向から否定しています。

宮川紗江選手は現在18歳で2020年東京オリンピックでの活躍が期待される選手であり、今後の動向に注目が集まっています。

宮川紗江選手を救済した高須院長

所属チームから契約解除されるという危機的状況に陥った宮川紗江選手に救済の手を差し伸べたのは、【イエス、高須クリニック】でおなじみの高須克弥院長でした。

宮川紗江選手のパワハラ騒動を知った高須院長は、自身のツイッターで「僕でよければ契約します。」と発言し、宮川紗江選手との契約を申し出たのです。

これに対して同じ体操選手の白井健三選手や斉藤優佑選手らもツイッターで支持を表明しています。

高須院長はすでに宮川紗江選手本人とも話をしているようで、宮川紗江選手と高須クリニックとの契約が濃厚になってきました。

宮川紗江選手が体操に打ちこめる環境が早く整うことを願うばかりですね。

ボクシングやバスケ、そして今回の体操など、スポーツ界の闇が次から次へと浮き彫りになっています。

一番の被害者は選手たちなのではないでしょうか。

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宮川紗江選手のほくろは簡単に取れる?

宮川紗江選手は口元に大きなほくろがありますが、今回高須クリニックの高須院長が契約を名乗り出たことでこのほくろにも注目が集まっているようです。

宮川紗江選手のほくろに関して、除去するのは「簡単です」と高須院長がツイートし話題になっているんです!

宮川紗江選手がほくろを除去するのかどうかはわかりませんが、ほくろもチャームポイントになっていますよね。

さすがは高須院長、本業も忘れていないようですね。

高須クリニック所属として宮川選手が東京オリンピックに出場することはあるのでしょうか?

高須院長は、契約解除となったレインボーと同条件での契約を申し出ており、契約期間は2020年8月まで。

宮川紗江選手が速見コーチからの指導を希望するのであれば、彼女の希望を優先するとしています。

体操界だけでなく、スポーツ界がクリーンになり、選手たちが思う存分競技に集中できる環境が1日でも早く整うことを願うばかりですね。

今後の動向にも注目して行きたいと思います。

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