イケメン落語家・柳亭市弥が落語家になったきっかけは?

2005年に放送されたドラマ【タイガー&ドラゴン】をきっかけに一時落語が空前の大ブームとなりました。長瀬智也さんと岡田准一さんという超豪華なキャストでそれまで興味を持っていなかった若者にも落語ファンが急増しましたね。
映像もなく、写真もなく、たった1人の噺で様々な情景を人々に浮かばせ噺に引き込む落語はまさにプロの成せる技。私もそれまで落語の存在こそ知っていたものの、その面白さは全くわかっていませんでした。
あれから十数年、再び落語ブームが巻き起こる予感!?
イケメン落語家さんが密かに人気を集めています!!

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柳亭一門の柳亭市弥がイケメン!?

落語家といえば、歴の長いおじさんばかり、、、というイメージをお持ちではないでしょうか?アイドルグループや若手イケメン俳優の方が好き!と思っているそこのあなた!落語界にプリンスが現れましたよ!


柳亭市弥(りゅうてい いちや)
本名:関戸俊平(せきど しゅんぺい)
生年月日:1984年2月10日生まれ(現在34歳)
出身:東京都

柳亭市馬さん率いる柳亭一門の一人で、最近ではNews every.などテレビ番組にも出演されています。
現在34歳とのことですが、もっと若く見えますね。弾ける笑顔が素敵なイケメンです。

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落語家になったきっかけとは?

実は市弥さんは脱サラ落語家でした!
玉川大学卒業後に広告代理店に就職した市弥さんですが、就職直後に大阪に転勤を命じられました。もともと出身は東京で縁もゆかりもない土地で友人もおらず、悶々とした生活をしていたようです。
そんな時に、ふと立ち寄った落語の寄席でおじいちゃんおばあちゃんと一緒になって笑っているうちに落語の魅力に取り憑かれてしまったそうです。
それがきっかけで、落語家の道に進むことになりました。

ストレスフルな生活の中で、みんなで一緒に笑いを共有することで癒されたのですね。何か面白いことや嬉しいことがあったら誰かと共有したくなるのが人間です。一人でも面白いことには出会うかもしれませんが、それを誰かと一緒になって笑うことができるのは落語の魅力の一つなのかもしれませんね。

脱サラして、落語家に!

もともと市弥さんのお父さんが落語好きでしたが、大阪で落語の魅力に取り憑かれるまで落語はお年寄りのものだと思い特に興味はなかったようです。
辛い大阪生活の中、日常に笑いで癒しをもたらしてくれる落語の寄席に通っていた時、師匠である柳亭市馬さんと出会いました。
柳亭市馬師匠に惚れ込んでしまった市弥さんは、入門を決意。両親を説得し、2007年12月、柳亭市馬に入門しました。約1年半のサラリーマン生活に終止符を打って落語界に飛び込んだのです。

その後、2008年7に前座、2012年11月には二ツ目に昇進され、現在真打を目指して修行されています。
もっと多くの若者に落語の魅力を知ってもらいたいと、呼ばれればカフェやバーでも落語を披露しています。
落語の最大の魅力はライブにある、と語る市弥さんの落語、ぜひ一度見に行ってみてはいかがでしょうか?
最後に、市弥さんの落語をどうぞ!

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