丘みどりが紅白歌合戦で歌う曲は何?鳰の湖(におのうみ)ってどこ?

2018年、平成最後となる第69回紅白歌合戦に出演することが決定している演歌歌手の丘みどりさん!

紅白歌合戦で歌う曲は『鳰の湖』に決定しましたね!

なんて読むの?と思ったら「におのうみ」と読むようですね!

今回は丘みどりさんについてご紹介します。

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丘みどりプロフィール


丘みどり(おか みどり)
本名:岡美里(おか みさと)
生年月日:1984年7月26日
出身地:兵庫県宍粟郡安富町(現:姫路市)
身長:157cm
血液型:A型
所属事務所:アービング

丘みどりさんは、過去には本名である【岡 美里】の芸名でアイドルグループ【HOP CLUB】のメンバーとして関西地方を中心に活動されていました。

2005年には、現在の芸名【丘みどり】に改名し、演歌歌手として活動されています。

デビューしてまもない2006年には最愛のお母様をガンで亡くされいるそうです。45歳だったそうです。

生前、丘みどりさんのお母様は、以下のように語ったそうです。

「ママは幸せやったよ。でも後悔していることがたくさんある。してみたらよかったと思うことが多すぎる。だからみーちゃん(みどり)には何でもチャレンジしてもらいたい。ママの分までしたいこといっぱいして欲しい。やらずに後悔よりやって後悔の生き方をして欲しい」

引用元:丘みどり公式ホームページ

母を失い、演歌歌手を辞めるといった丘みどりさんに対し、父は反対することなく、「うん、いいよ」といってくれたといいます。

その言葉で丘みどりさんは奮起し、演歌歌手としての道を生き抜くことを決めたそうです。

現在の丘みどりさんの歌があるのは、家族の絆と愛があってのことなんですね。丘みどりさんの歌声に引き込まれるのは、そういったバックグラウンドがあるからなのかもしれません。

そして、2017年には初の紅白歌合戦に出場が決まり、2018年には、2017年に引き続き、2回目となる紅白歌合戦出場ということになりましたね!

昨年は、『佐渡の夕笛』を歌い、若手の演歌歌手として堂々たるステージを披露してくれました。

とてもお綺麗な方ですが、やはり演歌を歌うとコブシが効いて力強くてカッコ良いですね〜!

最近では若い演歌歌手の方も活躍されていますし、もはや演歌は年配の方だけのものではなくなりつつありますね。

こういった方がどんどん増えると日本の音楽の幅も広がるかもしれませんね〜!

若者人気のバンドやアイドルから演歌歌手まで幅広く見られるのも、紅白歌合戦の魅力の一つですよね。

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丘みどりが紅白で歌うのは『鳰の湖』

そんな美人な丘みどりさんが今回2回目となる紅白歌合戦で歌うのは『鳰の湖』(におのうみ)という曲です。

2018年3月7日にリリースされた曲です。

冬の景色にとても似合う一曲に仕上がっていますね。

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丘みどりの『鳰の湖』ってどこ?

鳰の湖とは、琵琶湖の古い呼び名のようですね。
『湖』でなく『海』という字を使って『鳰の海』や『鳰海』と書く場合もあるようです。

とても綺麗な心を持った方ですね。

歌はその人柄を表すとも言われますが、丘みどりさんの歌には魂を揺さぶられる思いがします。

丘みどりさんは『鳰の湖』CDの発売にあたり、現地琵琶湖をを訪れ、琵琶湖畔にある白鬚神社(しらひげじんじゃ)でヒット祈願をしたんだそうです。

願い通り、大ヒット、そして紅白出場となりましたね!

お母様との約束を果たした2回目の紅白歌合戦出場、さらに今回は平成を締めくくる歴史的な紅白となります。

その大舞台で丘みどりさんが歌われるのをお母様も見守っていることでしょうね。

2018年最後の丘みどりさんの歌声、楽しみにしたいと思います。

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