尾畠さんは今どこにいる?スーパーボランティアが東京から大分まで徒歩のルートは?

2018年8月に行方不明になっていた5歳の男の子を発見したスーパーボランティアの尾畑春夫さんがなんと徒歩で東京から自宅のある大分まで歩いているというんです!!

尾畠さんは現在どこにいるのか?徒歩の旅の目的は何か?

尾畠さんの今を調べていきたいと思います!

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スーパーボランティア尾畠春夫さんは今どこ?

2019年1月19日(土)に東京・大田区からスタートし、尾畠さんの自宅がある大分県まで歩いて帰るという「徒歩の旅」を実施中の尾畠春夫さん!

1月19日には神奈川県横浜市神奈川区まで歩き、1月20日には横浜市旭区へ。

1月21日には神奈川県厚木市金田を通り、1月22日には厚木市恩名へ。

あれ?厚木市金田から厚木市恩名ってほぼ進んでないじゃん!と思った方、そうなんです。実は尾畑さんにひと目会いたいと集まった方々一人一人に丁寧に対応をしていた尾畑さんは1日でわずか1キロほどしか進めなかったんです。

尾畠さんを見て涙を流す方も続出しており、尾畠さんはもはや現代に生きる神様のような存在になっていますよね。

本当に素晴らしい方です。

そして1月25日現在は神奈川県伊勢原市に滞在しており、これから沼津方面に向かっていくとのことです。

1月30日には神奈川県境から小山町まで進み、夕方には静岡県に入ったようです。

2月6日時点、依然として静岡県内にいらっしゃるようですね。現在は沼津市まで来ているそうです!

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東京から大分まで徒歩の旅の目的は何?

尾畠春夫さんが東京から大分まで歩く理由は、「子どもたちの幸せを願うため」なんだそうです。

本当に素晴らしい人ですよね。信じられないほど純粋に子ども達の未来を想っている人です。

道中、近隣の幼稚園を訪問し子どもたち一人一人とハイタッチをしたり、話をしたり、一緒に遊んだりと子どもたちの幸せを願って歩いています。

中には尾畠春夫さんに会って涙を流す方もいたり、サインを求める人もいるなど尾畑さん人気は衰えを知らないようですね。求められたサインに対しては一人一人名前とその人へのメッセージを書いて渡している尾畠さん、本当に仏のようなお方です。

スーパーボランティア尾畠春夫さんとは?

尾畠春夫さんは現在79歳ということですが、65歳までは大分県別府市でお魚屋さんをされていたんだそうです。

お魚屋さんを引退した後は、全国を回るボランティア活動をしているんですね。

今の時代に子どもを虐待したり、暴力を振るったりするということが世界中で起きていて、未来を担う子ども達が一人でも多く「この世に生まれてよかった」と思えるようにしていきたいと語っています。

本当に子どもを未来の宝だと思っているんですね。これほど素晴らしい方がいると思うとまだまだ日本も捨てたもんじゃないし、私たち一人一人の行動一つで世界を変えられるかもしれない、そんな風に思わせてくれますね。

尾畠春夫さんの徒歩の旅が無事達成されますように、応援したいと思います。

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