イチローの愛犬の名前は柴犬【一弓】!【宗朗】は何歳?名前の由来は?

イチロー選手が引退を発表し、約1時間半に及ぶ引退会見が開かれましたね。会見の中で登場した、イチロー選手の愛犬についても言及されていました。

イチロー選手の飼っている犬の名前は【一弓】と【宗朗】というそうです。

今回は、イチロー選手が我が子のように大切にしている愛犬【一弓】と【宗朗】について調べてみました。

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イチローの愛犬の名前は【一弓】と【宗朗】

イチロー選手が現役引退を発表し、現役最後の試合となったアスレチックス戦が行われた東京ドームは「イチロー」コールで包まれました。

45歳での引退となりましたが、鍛え抜かれた体にメジャーリーグで活躍し、世界中で愛される選手となったイチロー選手は本当に格好いいですよね。

日本人の誇りとも言える選手なのではないでしょうか?

そんなイチロー選手を側で支え続けていたのは、妻・弓子さん。イチロー選手は試合前におにぎりを食べるそうなんですが、弓子夫人がこれまでに握ってきたおにぎりの数は約2800個だったんだとか。

「3000個まで握らせてあげたかった」と語ったイチロー選手からは、これまで支え続けてくれた弓子さんに感謝の想いがにじみ出ていましたね。

妻・弓子さんはもちろんのこと、イチロー選手の活躍を側で見続けていたのが愛犬の【一弓(いっきゅう)】です。

「毎日フラフラなんですけど、懸命に生きてるんですよね。その姿を見てたら、それは俺がんばらなきゃなって。これはジョークとかではなくて、本当に思いました。あの懸命に生きる姿」

一弓は18歳になる柴犬で、2002年にイチロー選手と弓子夫人の元にやってきました。

シアトルでの生活を共にし、イチロー選手の活躍を一番側で支え続けてきた大切な家族です。

柴犬の平均寿命は15歳ということなので、一弓くんは本当に長生きですよね。

イチロー選手と弓子夫人の子どものような存在なのかもしれません。

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イチローの愛犬・一弓の名前の由来は?

イチロー選手がメジャーリーグで活躍し、今回引退を迎えることとなりましたが、2002年からイチロー選手を見守り続けている愛犬の一弓くんがそれを見届けたというのは感慨深いものがありますよね。

【一弓】という名前は、「一朗」と「弓子」の名前から1文字ずつとったんだそうです。

子供のいない2人にとっては我が子のような存在なのでしょうね。

一弓くんの犬種は柴犬ですが、アメリカでは柴犬がかなり人気のようです。

イチロー選手が飼っていることももちろんですが、映画【HACHI】に登場したのも柴犬でしたよね。セレブにも人気の犬種なんだそうです。

日本の犬が世界でも愛されているというは、なんだか嬉しい気持ちになります。

一弓の息子・宗朗は何歳になったの?

イチロー選手と弓子夫人の間には、一弓のほかに【宗朗】という愛犬がもう一匹いるんですね。

2013年に誕生した5匹の子犬の長男が【宗朗】だったそうです。

宗朗は一弓の子供の一人で、【宗朗】という名前は川崎宗則選手とイチロー選手の名前から1文字ずつとったんだそうです。

川崎宗則選手はイチロー選手を兄のように慕っており、ともにメジャーで活躍する選手同士の固い絆があったんだとか。宗朗にも熱い想いが込められているんですね。

イチロー選手の長男は【一弓】、次男は【宗朗】なんですね。

引退後もトレーニングは続けるというイチロー選手ですが、2匹の子どもたちと過ごせる時間も増えるかもしれませんね。

今後のイチロー選手と愛犬にも注目していきたいと思います。

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