真犯人フラグのあらすじ解説!キャストや相関図は?ストーリーを予想!

10月からスタートする日テレ日曜ドラマ『真犯人フラグ』ネクスト『あなたの番です』(あな番)として注目を集めています。
ドラマのあらすじ、キャストや相関図について解説していきたいと思います!
今後のストーリーはどんな展開になるのか?ズバリ予想していきます!

『真犯人フラグ』のあらすじを解説!

2021年10月から放送開始する『真犯人フラグ』(日テレ系)ですが、原作のない完全オリジナルストーリーです。

『真犯人フラグ』予告動画

予告編だけでも伝わる面白さ!これは絶対見ますね!

企画・原案はあの秋元康さん!
2019年に社会現象となったドラマ『あなたの番です』の制作スタッフが結集した渾身の自信作ですね。

主人公・相良凌介(西島秀俊)は、中堅の運送会社に勤める平凡なサラリーマンで、おっとりしていてお人好し。明るくチャーミングな妻の真帆(宮沢りえ)は、スーパーでパートをしながら家計を支えるしっかり者。仲良し夫婦の2人には、高校生の娘と小学生の息子がおり、郊外に念願のマイホームを建設中だ。そう、家族4人“一点の曇りもない幸せな家庭”のはずだった・・・、あの日までは。

ある日、妻と子どもたちが忽然と姿を消した・・・。何の手がかりも掴めない中、失踪が明るみに出たことで、一気に世間の注目を浴びる凌介。しかし、とあるSNSの投稿で、“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”に・・・!家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられながらも、頼れる部下・二宮瑞穂(芳根京子)の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいく・・・!

引用:公式HP

亀田運輸という運送会社に勤める主人公・相良凌介と妻の真帆と2人の子供の4人家族ですが、ある事件をきっかけに悲劇が起こることに。

「悲劇の夫」だったはずの相良凌介が「疑惑の夫」=「真犯人フラグ」が立てらるという内容ですね。

注目されなければ取り沙汰されることもないが、一度SNSで注目が集まると様々な憶測を呼ぶことになります。

今回のドラマ『真犯人フラグ』では、現代のSNSをめぐる様々な問題が起きている世の中に一石を投じるような意味合いもあるのではないでしょうか。

『真犯人フラグ』のキャストは?

西島秀俊(相良凌介役)

西島秀俊
生年月日:1971年3月29日
出身地:東京都八王子市
血液型:A型
身長:178cm

運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部管理課、課長。
温厚な人柄で部下からの人望は厚い。
本をこよなく愛する完全なインドア派。真面目でおっとりしており、かなりのお人好し。
団地に住んでいるが、愛する家族のため一軒家を建設中のマイホームパパ。

引用:公式HP

主人公は、西島秀俊さん演じる相良凌介。

ドラマのタイトルでもある「真犯人フラグ」を立てられてしまう人物ですね。

48歳の会社員で、「亀田運輸」という運送会社に勤務しているごく普通のサラリーマンです。妻・相良真帆(宮沢りえ)と高校生の娘と小学生の息子の4人家族。

宮沢りえ(相良真帆役)

宮沢りえ
生年月日:1973年4月6日
出身地:東京都練馬区
血液型:B型
身長167cm

凌介の妻。スーパーのレジ打ちのパートをして家計を支えるしっかり者。
いつも明るく、家族の中では太陽のような存在。
気さくで社交性があり、近所でも評判の好人物。
ある日突然、子供たちとともに姿を消して…。

引用:公式HP

宮沢りえさんは今回17年ぶりに民放連続ドラマに出演するんですよね。

主人公・相良凌介(西島秀俊)の妻・相良真帆役で、物語の始まりとなる重要な役どころです。

高校生の娘と小学生の息子とともにある日突然失踪してしまいます。

宮沢りえさんは私生活でも森田剛さんと娘さんと幸せな家族で暮らしていますよね。

芳根京子(二宮瑞穂役)

芳根京子
生年月日:1997年2月28日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:159cm

凌介の部下。
頭の回転が速く、あらゆるクレーム処理を迅速にこなす部内随一の頼れる存在。
持ち前の冷静さで事件を推理。追い詰められた凌介を叱咤激励し、助けていくことになる。
実は関西人で、根は明るくノリが良い。

引用:公式HP

芳根京子さんが演じる二宮瑞穂は、主人公・相良凌介が働く亀田運輸に勤めています。

相良凌介の部下ということで、おっとりした性格の相良凌介に対してズバッと賢くリードしてくれる存在ですね。

事件の解決のキーパーソンになることは間違いないでしょうね。

『真犯人フラグ』の相関図は?

真犯人フラグのキャスト全貌はまだ未公開ですが、現時点でわかっている相関図がこちらです。

平凡で幸せな家族にある日突然訪れる悲劇。

太陽のように明るい母と2人の子供が突然失踪してしまった「悲劇の夫」のはずだった相良凌介(西島秀俊)ですが、事態は一変してしまいます。

SNSで注目が集まった相良家の失踪事件は、さまざまな憶測が飛び交い、あらゆるところで犯人探しが始まったんですね。

そして「真犯人フラグ」を立てられることとなったのは、「悲劇の夫」であるはずだった相良凌介(西島秀俊)でした。

どんなストーリー展開になるのか予想!

今後物語がどのように展開されていくのか気になりますが、今回は過去の秋元康さん企画原案ドラマの展開から予想していきたいと思います!

※一部ネタバレ含みますのでご注意ください!

『あなたの番です』のパターンは?

『あなたの番です』は2019年に大ヒットした人気ドラマです。

前半後半の二部構成となっており、後半の「反撃編」では、妻を殺された夫として真犯人を探し出す、というストーリーでした。

今回の『真犯人フラグ』も2クール放送されることが決まっているので、前半後半で視点を変えた物語展開が予想されますね。

今回も夫婦のどちらかが殺されるというパターンの可能性もありますね。

ただし、今回失踪するのは妻・真帆(宮沢りえ)と2人の子供たちです。

前半で妻と子供たちの死が判明する可能性も高いのではないでしょうか?

『愛してたって、秘密はある』のパターンは?

2017年に放送された秋元康企画原案ドラマ『愛してたって、秘密はある。』のパターンで予想してみます。

『愛してたって、秘密はある。』は、母親に暴力を振るうDV父親を殺してしまった主人公(福士蒼汰)が何者かによって隠し通してきた過去の事件を掘り返されるという話。

結末は主人公本人が別人格として脅していた、というものでした。

これに照らし合わせると、今回の『真犯人フラグ』は主人公の相良凌介が自作自演で悲劇を演じているという可能性も大いにあり得ると思います。

妻と子供を殺したのは主人公本人である可能性もありますね。

様々な可能性が考えられますね〜これは放送が楽しみです!