留学したいなら、諦めないで!お金がなくてもなんとかなる!

記事を読まれている方は、

「留学に行きたい!でも何から始めれば良いの?!」
「留学したいけど、お金がないし…」

など、これから留学を検討している方が多いのではないでしょうか。 今回は僕自身の経験から、新しい留学の選択肢についてご紹介したいと思います。



どんな方法で行くの?「留学」の種類

「留学」と言っても、様々な方法があります。

「私費留学」

文字通り、自分で行きたい国や大学(語学学校)を決めて全て実費での留学。
個人で手配することもできますが、エージェントを通して手配することが多いですね。 個人手配なら割安になります。

「交換留学」

あなたが大学生であれば、ご自身の大学が提携している大学と相互に留学生を送り合う方法もあります。
大学によっては留学先の学費が免除になったり、寮費や食費なども支給されることもあります。
費用はグッと抑えられますが、試験や面接などを通過しなければいけないことも多いので、 あなたの大学に問い合わせてみてくださいね。。

「国費留学」

こちらは政府や国が運営する機関が学生を募集して行われます。
一口に国費留学と言っても形態は様々なので、随時検索をしてみると良いでしょう。

「ワーホリ」

ワーキングホリデービザを発行している国に言って、働きながら、 必要に応じて語学学校にも通う、というスタイル。 こちらはオーストラリアやカナダなどが人気ですね。

今回は僕の経験も踏まえて、個人手配の方法をご紹介します。

私費留学は個人手配でも十分対応できる!

僕の留学は、「交換留学」と「ワーホリ」を利用した2カ国(中国とオーストラリア)です。
交換留学は、大学の試験を受けて、
学費免除、寮費補助、そしてなんと!毎月のお小遣いまでもらって1年間留学しました。
この時は大学経由だったので、個人手配したのはビザ申請と航空券くらいでしたね。

これでも充分リーズナブルだったのですが、2カ国目の留学は全て個人手配しました。
(とにかくお金がなかったので、エージェントなどは利用できませんでした、、、)

僕が実際に手配したこと

①語学学校を探す。
②ビザを手配する。
③滞在先を決める。
④航空券を手配する。

こんなもんです。
一つ一つ自分で実行することは自信にもなりますし、大して難しいこともありません。
留学前に自分でどんな留学ライフを送りたいか考えることもできるので、お勧めします。

重要なことは、まず行動すること

留学に正解はありません。留学には様々な形があります。
100人いたら100通りの形があります。

国によって費用の違いはありますが、なんだかんだ言っても生活できます。
なんとかなるんです。
自分の経済状況を正しく認識し、適切な方法を選べば誰でもできます。

「留学したい!海外で生活したい!」と思っている方は、
なーんの当てもなく行っても良いので、とりあえず実行してみてください。

ネットには情報が溢れていますが、僕は後先考えずに実行してみることが大切だと思います。

次回は、僕の実際の留学について、お話しします。

 



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