三崎優太(青汁王子)が反社会勢力はデマ!飯田とのトラブル経緯は?

青汁王子こと三崎優太さんが反社会勢力だと裏で言い回っていた株式会社ライバー元会長の飯田氏が違法賭博でライバーを去ることとなりました。

三崎優太(青汁王子)は反社会勢力と関わりがあるというのは証拠もなくデマだと主張し証拠の提出を求めています。

青汁王子(三崎優太)は現在も飯田祐基氏と裁判中となっているトラブルの経緯について見ていきましょう。

三崎優太(青汁王子)が反社会勢力はデマだった!

青汁王子こと三崎優太さんが反社会勢力だと主張する株式会社ライバー元会長の飯田祐基氏が違法賭博をしていたことを認め株式会社ライバーの会長を辞任しました。

東谷義和氏の暴露動画を発端としてさまざまな有名人に疑惑がかかっていますが、飯田氏も違法賭博をしていたことを暴露され、コレコレ配信で暴かれることとなりました。

この飯田氏は三崎優太氏が反社会勢力だと裏で言いふらしていたということで青汁王子はすべてデマだと反撃しています。

飯田氏の話では、

  • 青汁王子は反社会勢力
  • 反社会勢力のレベルが違う
  • Z李にお金を払ってツイートさせてる
  • 青汁王子から殺害予告をされた
  • 青汁王子からありえない脅しを受けている

ということですが、事実とは異なるようです。

飯田の「脅されている」は包丁の絵文字だった

飯田氏(ライバー)の弁護士によると「包丁の絵文字を用いて脅されている」と主張しているとのことでした。

「包丁の絵文字」を用いたLINEのやり取りを見ると、

  • DJ社長らと踊っている動画が見つかる
  • 青汁王子が「晒していい?」と冗談を言った
  • 青汁王子をコレコレから守ることを「交換条件🔪」

というやり取りの中に用いられている「🔪」の絵文字が脅迫だという主張でした。

飯田への「殺害予告」はサムネイルだった

また、三崎優太氏から「殺害予告」をされているという主張についてもみてみましょう。

「殺害予告」とされているのは「なんか反論してくるんだったらまあヤってもいいんですけどね」という表現だというのです。

それがこちら。

再生回数60回の切り抜き動画のサムネイル「なんか反論してくるんだったらまあヤってもいいんですけどね!」と出ています。

これを「殺害予告」とするにはちょっと無理があるのでは、ということです。

元ライバー飯田とのトラブル経緯は?

三崎優太氏と飯田祐基氏のトラブルの原因になったのは「SNiii」というアイドルグループでした。

リアルとネットを融合したアイドルグループで青汁王子自身もメンバーとして参加しており、予算1億円・3年で武道館を目指すというプロジェクトでした。

青汁王子と飯田氏共同でプロジェクトを進めていましたが、投資は6000万円になったものの飯田氏が謎の「人件費」請求をしており架空請求だとしてトラブルに発展しています。

SNiii武道館に向けた費用を架空請求されていた

SNiiiはこの状態では武道館を目指すことはできないという判断のもと、解散することとなりました。

架空請求によりプロジェクトは頓挫してしまったのです。

 

三崎優太と飯田祐基は現在も裁判中

飯田氏はプロジェクトではなく合コンにお金を費やしており、水増し請求、架空請求だとして青汁王子と裁判になっています。

今後どうなっていくのでしょうか。

まとめ

三崎優太(青汁王子)氏が反社会勢力だという反社ハラスメントをしていた飯田氏。

反社会勢力と関わりがあるというのはデマだと完全否定しています。

証拠があるのであれば出してほしいと主張し、飯田氏の証拠提出を待っている状態だということです。

飯田氏と青汁王子のトラブルの経緯は「SNiii」の活動資金の人件費として架空請求したお金で遊んでいたというものでした。

違法賭博でライバー会長を辞任した飯田氏は今後どうなるのでしょうか。

今後の動向にも注目していきます。