猫おばさんは占い師だった!河村とオドとレクイエムラクリモーサの意味がヤバい!?

『真犯人フラグ』もクライマックスに向かっていますが、第18話で衝撃の展開が!

橘一星が黒幕で本木陽香と共犯だったバタコと相良家は篤斗の生まれた時に出会っていたし、そしてなにより猫おばさんは占い師だったんです!!

河村俊夫が占い師・猫おばさんのもとを訪れていますが、猫おばさんが河村に捧げて歌おうとした「モーツァルトのレクイエム『ラクリモーサ』」に込められた意味がヤバいと騒然としています。

詳しく見ていきましょう。

猫おばさんは占い師だった!

『真犯人フラグ』もいよいよ佳境を迎えていますね!

考察合戦が追いつかないほどの急展開の嵐でもはや観るのも辛くなってしまうほど盛り沢山ですが、さらに衝撃の事実が判明しました。

猫おばさん、占い師でした!!

猫おばさんは1話からずっと出ていますが、最重要人物の可能性が高まっています!!

第18話では占い師・猫おばさんのもとに週刊追求の河村俊夫が訪れています。

河村とレクイエムラクリモーサの意味がヤバい!?

占い師・猫おばさんの元を訪れた河村俊夫ですが、猫おばさんから「なんてねじくれ曲がったオドかしら」と言われています。

さらに、「あなたにはこの曲をささげましょう。モーツァルトのレクイエム“ラクリモーサ”と言ってるのです。(正確には歌おうとした)

レクイエムは「死者のためのミサ」ラクリモーサは「涙の日」

モーツァルトの「レクイエム」はモーツァルトが最期に残した曲です。

レクイエムとは「死者のためのミサ」という意味をもち、「ラクリモーサ」はレクイエムの第8曲で「涙の日」という意味を持っています。

涙の日、その日は
罪ある者が裁きを受けるために
灰の中からよみがえる日です。
神よ、この者をお許しください。
慈悲深き主、イエスよ
彼らに安息をお与えください。アーメン。

引用元:Wikipedia

この歌を河村俊夫(田中哲司)にささげようとしていたということは、河村が犯人だと示しているのかもしれません。

猫おばさんのこれまでの発言がヤバい!

猫おばさんはこれまでにも要所要所で意味深な発言をしてきています。

猫おばさんが占い師とわかった今、その言葉を振り返ると猫おばさんの発言がヤバいんです!!

1話の猫おばさんは事件を予知していた!

第一話で登場した猫おばさんは相良凌介と相良真帆と出会い、「何もないといいけどね〜」といきなり怪しく話しかけていました。

猫おばさんにはこの後に起こる不幸な出来事が占いによって見えていたのかもしれません。

4話:光莉のローファーを埋めた犯人を見抜いていた!

第4話では、真帆・光莉・篤斗が行方不明になったあと、建設中の相良家の基礎に光莉のローファーが埋まっていました。

猫おばさんは林に対して「で、あの靴埋めた女、捕まったの?」と発言。

犯人は誰かはわかっていませんし、性別も女性という情報が出ていたわけではないのに、猫おばさんは占いによって犯人が見えていたということかもしれません。

11話では「オドの淀み」について言及している

猫おばさんがよく口にする言葉「オド」。

第11話では「オドの淀みを退けているつもりがあなた自身が淀みになっていること…あるから」と意味深に発言。

続く12話では「オド」について「オド・ヴァンピリスムス」と発言しています。

「オド」とは?

「オド・ヴァンピリスムス」

「オド吸血鬼」というヴァンパイアを扱った映画に出てくる血を吸わない吸血鬼

「オド」とは人間が発する動物磁波やオーラのこと

猫おばさんは「オド」を感じ取って占っているのかもしれません。

17話では二宮瑞穂に意味深発言

第17話では真犯人フラグを立てられている二宮瑞穂に助言をしています。

「あなたは決断を迫られる。もう、間違えないようにね。」

これは…どういう意味なのでしょうか。

二宮瑞穂もなんらかの間違いを犯しているということになりそうですね。

まとめ

猫おばさんが占い師だったという衝撃的な事実。

しかし、第1話からこれまでの猫おばさんの発言にガッテンがいく点も多く、猫おばさん推しになった方も多いはず。

いよいよクライマックスを迎えるドラマ『真犯人フラグ』ですが、今後の展開からも目が離せません!