浅田真央の現在の状況や仕事がすごい!真央リンク設立の場所は立川立飛!

フィギュアスケート界のプリンセス・浅田真央さんですが、現役引退後は何をしていたか知らない人も多いのではないでしょうか?

実は、浅田真央さんの現在の状況や仕事がすごいんです!

浅田真央さんの長年の夢である「真央リンク」を作るという夢を叶えようとしています。

2024年秋に「MAOリンク」が誕生します。

場所は東京都立川立飛にマオリンクを設立することとなりました。

浅田真央の現在の状況や仕事がすごい!


出典:Instagram

フィギュアスケーターの浅田真央さんが現役を引退したのは2017年4月10日、浅田真央さんの当時の年齢は26歳でした。

2010年のバンクーバーオリンピックでは銀メダルを獲得、女子シングルでは初の1つの協議会中にトリプルアクセルを3回成功させるという偉業も成し遂げています。

そんな浅田真央さんが引退したあとお仕事はどのようなものだったのでしょうか?

アイスショー「浅田真央サンクスツアー」の座長を務めた

日本だけでなく世界中から愛され応援されてきた浅田真央さんは、引退後、自身が総合演出を務めるアイスショー「浅田真央サンクスツアー」を開催していました。

出典:Instagram

「浅田真央サンクスツアー」は現役時代の感謝を込めたアイスショーで、2018年5月から2021年4月までに50会場・202回の公演を行なっています。

2021年4月27日に横浜アリーナで最終公演を終え、幕を閉じました。

時には厳しく、チームを鼓舞して最高の舞台を追い求めてきた浅田真央さんですが、浅田真央さんにはどうしても叶えたい夢があったんです。

長年の夢だった「MAOリンク」を設立


出典:Instagram

浅田真央さんは、サンクスツアーの千秋楽を4ヶ月後に控えていた2020年12月に取材で夢について語っていました。

「浅田真央サンクスツアー」を終えた後は、以前からの夢だった「真央リンク」を作りたいという構想について答えていました。

小さい頃からコーチに「いつか真央のリンクを作れば良い」と言われていたようで、周囲に宣言することで協力者が生まれ、長年の夢だった「MAOリンク」を設立することとなりました。

浅田真央さんはアイスリンクを作るために自ら企業に出向きプレゼンをするなど、アイススケーターとして、座長としていくつものわらじを履きながら夢を叶えることになったのです。

真央リンク設立の場所は立川立飛!

浅田真央さんの夢である「真央リンク」設立、アイスリンクの場所はどこなのでしょうか?

「真央リンク」が設立される場所は立川立飛です。

立川立飛にはららぽーとやアリーナ、立川駅にはIKEAなど大きな施設があります。

立飛にMAOリンクが設立されるとすると、アリーナ立飛の付近に作られるかの性が高いのではないでしょうか?

駅からも近いですし、練習場所としてもアイスショーをする会場としてもアクセスが良いですね。

まとめ

浅田真央さんが設立するアイスリンク「真央リンク」について、フィギュアスケーター現役引退後の浅田真央さんの現在の仕事や状況についてみてきました。

浅田真央さんは現役引退後は「浅田真央サンクスツアー」として50会場・202公演の総合演出・座長を務めていました。

2021年4月に「浅田真央サンクスツアー」の千秋楽を迎えた後は、かねてからの夢であった自分自身のアイスリンクを設立するために自ら企業にプレゼンに行くなどしていました。

長年の夢を叶える形で、2024年秋に東京都立川立飛に「MAOリンク」を設立することなりました。

現役引退後もスケートで世界を元気にしようとする浅田真央さん、今後も応援していきたいと思います。