ボーク重子のプロフィールや経歴は?全米最優秀女子高生の教育ママとは?

全米最優秀女子高生に選ばれたスカイ・ボークさんの母であるボーク重子さんに注目が集まっています!

2017年アメリカで1番優秀な女子高生を決めるコンクールで優勝したスカイ・ボークさんの教育方針が知りたい!と子育てに奮闘するママたちから絶大なる人気を誇っているボーク重子さんですが、一体どんな方なのでしょうか?

今年出版された【世界最高の子育て】【SMARTゴール】の著者でもあるボーク重子さんについてご紹介します!

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ボーク重子プロフィール


ボーク重子(Shigeko Bork)
年齢:52歳
出身地:福島県

ボーク重子さんは全米最優秀女子高生の母としてその教育メソッドに注目が集まっていますが、現在は【ライフコーチ】として講演会やYoutubeチャンネルでの発信、また著書【世界最高の子育て】【SMARTゴール】を執筆するなど多岐にわたって活躍されています。

現在はアメリカで生活をされていて、夫のティモシー・ボークさんとアメリカ最優秀女子高生にも選ばれた娘のスカイ・ボークさんの3人家族です。


左:スカイ・ボークさん、右:ティモシー・ボークさん

ボーク重子さんは福島県で生まれ、1998年からアメリカ・ワシントンDCで生活されています。

現在アメリカで生活するきっかけとなったのは、現在の夫・ティモシーさんとの結婚でした。

大学院時代のイギリスに留学し、現代美術史の勉強をされていました。現代美術史の修士号を取得後に訪れた南フランスでアメリカ人のティモシーさんと出会い、結婚をきっかけにアメリカ・ワシントンDCに移住することになったようです。

ボーク重子さんの母は“教育ママ”

ボーク重子さんのお母さんは英語塾を開いていたそうで、とにかく詰め込み教育の“教育ママ”だったそうです。

百人一首の上の句下の句を覚えるためにトイレに貼り紙をしていたなんていうエピソードもあります。

そんな詰め込み教育の甲斐もあって、福島県では常に成績上位にいたというボーク重子さんですが、常に良い成績を取らなければならないというプレッシャーに押しつぶされてしまうこともあったようです。

中学3年生くらいの頃に、「なんのために勉強するのか」がわからなくなり、心が折れたように勉強から離れていったと言います。

福島県トップ5の成績から勉強をやめてしまい、高校受験も苦戦したそうです。

なんとか高校受験に成功し、入学したボーク重子さんは、音楽にハマりバンド活動をされていたそうです。

しかし、ボーク重子さんのご両親の教育方針では「音楽は勉強の邪魔」でしかなかったと言います。両親に反対されながら、大学に行く理由もわからぬまま、親が勧めるからという理由で大学に進学したそうです。

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イギリス留学のきっかけは失恋?

大学を卒業後、外資系企業に就職し働いていたボーク重子さん。

当時付き合っていたアメリカ人の彼に言われた一言がきっかけでイギリス留学を決めたそうです。

結婚も意識していたとうボーク重子さんは「結婚後はなにをしたいのか?」と問われた時「子供を産んであなたの面倒を見たい」と答えると、「僕はそれだけの人はいらない!」フラれてしまったと言います。

日本では女性は結婚したら家庭に入り、旦那を支えることが美徳のように扱われていますが、アメリカでは男性も女性も自分自身がどう生きるのか、人生の目的を持っていることが素晴らしいことなのかもしれませんね。

結婚まで考えていた彼に「それだけの人」と言われフラれたことに腹を立てたボーク重子さんは奮起し、現代美術を学ぶ為に留学することを決めたそうです。

そこで出会ったのが、夫・ティモシーさんだったんだそうです。

人生を切り開く一歩を踏み出したボーク重子さんの行動力は素晴らしいですね。

ボーク重子の教育方針①

ボーク重子さんの教育方法はいわゆる“英才教育”とは異なります。

あくまで子どものやる気、パッションを大切にし、自分で考えて生きる道を決めていける思考力を

1998年にアメリカへ渡ったボーク重子さんは、娘・スカイさんを出産されました。

日本で生まれ育ったボーク重子さんは、アメリカ移住後、衝撃を受けたと語ります。家庭環境に関係なく道を切り開く為に行動を起こす姿やその考え方にカルチャーショックを受けたそうです。

そんな中で娘を出産し、子育てを始めるにあたって行動したのが教育方針の勉強でした。

ボーク重子さんが住んでいるワシントンDCには様々な教育機関が集中しており、研究機関に直接出向き、教育方法を聞き回ったんだそうです!

すでにこの行動力が凄いですよね!行動の原動力となったのは、過去の自分の経験を自分の娘に味わわせたくないという想いからだったのかもしれません。

幼稚園を回り、教育方針に共感できるところを探し出したそうです。

日本でいう小学校3年生までは共学で4年生時以上は男女別学のボーヴォワールに通わせることを決めたそうです。

ボーク重子の教育方針②

ボーヴォワールは小学校3年生まで教科書がなかったそうです!

さすがのボーク重子さんも教科書がなく、しかも3年生まで宿題も一切ないということで不安に思い先生に聞きに行ったこともあったそうです。

そこで帰ってきた答えは「子どもは子どもらしく」という言葉だったと言います。

宿題がないのはもちろんですが、九九が言えなくても、綴りが間違っていても注意はされなかったそうです。子どもらしく外で遊んで、授業で教わることは1つ1つ試行錯誤をしながら自分で学んでいくというものでした。

大切にされていたのは「パッション」つまり、子どもが自分でやりたいと思うことに挑戦し、その中で自分自身で学んでいくということを大切にしていたのです。

これは、ボーク重子さんの教育方針にもなりました。

ボーク重子さん自身が子どもの頃やりたいと思っていたバンド活動を親に反対された経験から、自分の子どもには好きなことをやってほしいと願っていたことと見事に合致したのですね。

日本人の素晴らしさもある

アメリカで「パッション」を大切に教育を進めてきたボーク重子さんですが、日本の教育方針の全てにNOと言いたいわけではないと言います。

ボーク重子さん自身、日本で生まれ、日本で育った経験から、アメリカに渡り外から見ることで日本の素晴らしさにも気づいたと言います。

日本人の勤勉さ協働力人を受け入れる寛容さは日本人として誇るべきものだと語ります。

その上で、自分の娘にも日本で日本人の美徳を体得してほしいという想いから、スカイさんに日本留学も経験させたそうです。

ボーク重子さんは、日本とアメリカの教育の良いところをうまく掛け合わせていたのかもしれませんね。

ボーク重子さんの教育方針を学びたい!と多くの子育てママたちが殺到する理由もわかる気がしますね。

少子化が叫ばれ、子どもたちへの教育改革など、未来を担う子どもへの教育のあり方が見直される時期に来ています。

その中で、日本の良さと海外の良いところを掛け合わせて、世界の未来を築く光り輝く教育がなされることを願います。

ボーク重子さんの経験と知識は、日本だけでなく、世界の教育を変えるかもしれませんね。

今後の活躍にも注目していきたいと思います!

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